■ゲームの目的
原作同様、相手の弾幕を避けながら相手に弾幕を当てることが目的です。


■ゲームの進め方
お互いのキャラクターを選び、自分と相手のターンを交互に繰り返し、先に弾幕を相手に当てた方が勝ちです。


■ターンの流れ
1:手札を7枚に補充
2:弾幕移動フェイズ
 場に出ている弾幕を動かします。場に出ている弾幕は全て移動させます。弾幕同士は重なってもかまいません。
 画面外に行くと、捨て山に送られます。
 移動させなかった弾幕はフェイズ終了時に相手キャラ座標に向かい自動で移動します。
3:自機移動フェイズ
 前後左右の何処かにキャラクターを動かします。動かなくても構いません。弾幕のあるマスには入れますが、
 相手のいるマスには入れません。先手の最初のターンは移動出来ません。
4:弾幕配置フェイズ
 手札にある弾幕を置きます。既に自分の弾幕がある場所には置くことは出来ません。
 最大で3枚まで置くことが出来ますが、場に出した弾幕は同時に出した扱いとなります。
5:スペル使用選択フェイズ
 スペルカード使用条件を満たしている場合、使用するか選択します。
6:手札を7枚に補充してターン終了

☆回避の仕方
 敵弾幕と同じマスに入った場合、回避選択画面になります。
 この時、敵弾幕の数値に応じて手札の回避カードを選択する必要があります。回避カードは何枚でも同時に出すことが出来ます。
 回避カードの数字合計が、敵弾幕の数字合計以上であった場合、回避は成功となります。
 回避された敵弾幕は捨て山に送られます。

☆スペルカード
 必要なコストを使用することで、プレイ中3回まで使うことが出来ます。
 スペルカード発動可能なタイミングは弾幕配置フェイズで一枚も配置してない時、スペル使用選択フェイズ、自分の回避選択時です。
 使用可能な場合、キャラアイコンをクリックする、もしくはラストスペル使用コマンドを選択することで
 スペルコスト選択画面に切り替わります。
 スペルコスト選択画面
 ここで自分の手札からスペル発動に必要なカード3枚を選び、スペル名を選択することで発動します。
 
 スペルカードを使用したターンと、その次のターンは当たり判定がなくなり、その間敵弾幕と重なった場合、
 その敵弾幕は捨て山に送られます。

☆ラストスペル
 回避選択時には、いつでもスペルカードを使うことが出来、これをラストスペルと呼びます。
 ラストスペルを使うには通常のコストに加えて、回避カードが1枚余分に必要になります。
 また、ラストスペルはスペルカードの使用回数2回分と考えます。ただし、使用回数が1回しか残っていない場合は
 その1回で使うことが出来ます。


■自機移動補足
 最上部列、もしくは相手より後ろの縦座標に移動することはできません。(システム上後方攻撃が丸弾しかないため)

■弾幕の自動移動
☆尖:相手のX軸に向かって移動します。
     相手を通り過ぎた場合前進のみ。(ただしY軸差が1の場合相手の背後移動を塞ぐ様に移動)
☆光:前進のみ。
☆丸:まず相手のY軸まで前進し、同一Y軸もしくは通り過ぎた場合X軸移動します。
     X軸移動開始後、同一X軸になるか相手を通り過ぎた場合前進のみ。
☆幽々子の丸弾:相手とX軸を合わせるまで左右移動し、同一X軸の場合前進します。
☆夢想妙珠:Y軸が異なる場合前進もしくは後退します。それ以外は丸と同様
☆無為無策の冥罰:尖の逆方向